クルッティ様
弊社では、北海学園大学よりインターンシップ学生を受け入れております。2009年度は石井さんと富谷さんが研修を行ないました。今回は学生の新鮮な目線でネットで経理サポートを利用されているクルッティ様に突撃レポートしてもらいました。
私たちはクルッティ様を訪問しました
私たちは、クルッティを経営しているクレイグさんにインタビューしました。クルッティ様は、オーストラリア産のレモンマートルを原料、オーガニック(有機栽培)商品として販売する専門店です。レモンマートルとは、レモンよりも香りが強い植物で、フレッシュな風味と香り、リラックス効果があります。ハーブティやアロマオイル、クッキー等に使われており、中でも人気が高いハーブティは主に20~40代の女性の方が購入しています。
クレイグさんが日本で起業したキッカケは、2001年に奥様の故郷である札幌へ行く事になり、2003年に故郷の特産品であるレモンマートルが日本ではあまり知られていない事に着目し、その素晴らしさを広めたいと思ったことからです。クレイグさんは日本の人にレモンマートルの魅力・楽しみ方を知ってもらうために、公式サイトでのレシピの公開や、レモンマートルを日本に広めるために全国各地のハーブティ、オーガニック等の展示会に参加するなどの商品の普及活動をしています。現在は、日本でもレモンマートルを栽培している所もあり、日本にも徐々に広まってくるのではないかと思いました。海外の中でも難しいとされる日本において、このように熱心な普及活動をされ又、素晴らしい日本語の公式サイトを見ても、レモンマートルに対するクレイグさんの並々ならぬ情熱が伝わってきます。
行動力と勇気でできること
クレイグさんに、ハダシの経理サポートをご利用いただいての感想をお伺いました。
事業を始める際に、経理に関しての知識がなく、自分でやるのは難しいと思い、以前から知り合いだったハダシの砂川社長に依頼したそうです。ハダシの経理サポートは「ファイルにきちんとまとめられていて見やすい。分かりやすく説明をしてくれるので、助かっている」とおっしゃっていました。
文化や言葉が違う日本で、生まれ故郷であるオーストラリアの特産品を広げるための活動をするには、日本語はもちろん、商品に関しての勉強をたくさんしなくてはいけなく、クレイグさんは、事業を始める前も、現在も勉強していると知り、とても勉強熱心な方だと感じました。良いものがあっても知られていないということが北海道にはまだまだ埋まっています。クレイグさんのように行動力をもち、知らない土地へ乗り込む勇気を私たちも持って、将来、北海道の良いものを全国、全世界へ発信していけるようになりたいと思いました。
クレイグさん、貴重なお時間を頂き、本当にありがとうございました。クルッティ様、レモンマートルに興味をお持ちの方は、下記へご連絡ください。
クルッティ
住所: 北海道札幌市豊平区月寒西1条3丁目3-13
TEL: 011−827-6933
ホームページ: http://kurrutti.shop-pro.jp/
ユービッツ様
弊社では、北海学園大学よりインターンシップ学生を受け入れております。2008年度は江森さんと野澤さんが研修を行ないました。今回は学生の新鮮な目線でネットで経理サポートを利用されているユービッツ様に突撃レポートしてもらいました。
私たちはユービッツ様を訪問しました
有限会社ユービッツ様はアウトソーシングを始めとして、ネットワークの設計、構築、IT機器の保守、各種システムのインテグレーションなどのエンジニアリング集団として活動されております。またユーザー視点でのITソリューションを追求、ベンダーならではの知識、経験に基づいた情報システムの構築運用におけるサポーターとして活躍されております。従業員24名、平均年齢29歳という若い会社です。社長はビジョンとして「社員一人ひとりのビジネススキルの向上を目指して、技術レベルを明確に示せるよう1人3~4の資格を取得する為に勉強会などを開催し、サポートしています。多様の資格を持つ社員が集まる会社に育てたい。」とおっしゃっていました。私たちはこのようなサポートにより社員の皆様が今の自分に満足することなく日々のスキルアップができ、その結果として会社の売上にもつながるのではないかと実感しました。
同じ大学の先輩としてすごいと思います
ユービッツ様は設立当初からハダシの経理サポートをご利用にされております。今回私たちは、伊藤社長様にハダシの経理サポートをご利用になられた感想をお伺いしました。「当時は起業したばかりだったので、経理のプロを雇うよりもアウトソーシングを」と考え、ハダシの経理サポートをご利用になられたそうです。「経理業務は、それほど難しい業務ではないがそれ相応の知識と時間がかかり、不確かな面も多くハダシに委託することで仕訳によるあいまいな点が明白になり作業もスムーズに効率よく動いている」と言われておりました。
伊藤社長とお会いし、北海学園の先輩として起業されているということはすごいことだと思ったのと同時に、私たちも将来起業し伊藤社長に負けない会社を起こしたいという強い気持ちが湧きました。今回企業訪問させていただき、会社というのは、大きさや形ではなく社員を育てようという社長の気持ちや社員の意欲が大切なのだということを感じました。
ユービッツの伊藤社長様、貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。
ユービッツ様に興味を持たれた方、外注や派遣などのアウトソーシングの依頼を考えている方は下記へご連絡下さい。
有限会社ユービッツ
住所: 札幌市中央区南1条東3丁目10-1北海道日伊文化会館新館7F
TEL: 011−233−4181
FAX: 011-233-4185
ホームページ: http://www.ubits.co.jp
札幌エコテック様
弊社では、北海学園大学よりインターンシップ学生を受け入れております。2007年度は越後さんと斉藤さんが研修を行ないました。今回は札幌エコテック様に突撃レポートしてもらいました。
私たちは札幌エコテック様を訪問しました
札幌エコテック様は、住宅や商用店舗の外装・内装、エレベーターの塗替・張替えなどを主な業務内容とされています。これまで、有名デパートや有名ブランド店の内装から学校や病院など、様々な場所を手掛けられてきました。そんな札幌エコテック様は、お客様の要望にできるだけ応え、いい仕事することを心がけているそうです。この心がけによってお客様との信頼関係を築くことができる、とおっしゃっていました。将来は、自然環境(エコ)に配慮した外装・内装をめざしており、社名である「エコテック」はこれに由来しているそうです。
サービス利用で残業から開放
今回私たちは、「ネットで経理サポート」をご利用された感想を、工藤社長にお伺いしました。先代社長は、本業である塗装の仕事などを終えた後に、経理業務に取り掛かかるなど苦労をされたそうです。その経験から工藤社長は、本業に集中できるようにハダシのサービスを利用することになったそうです。工藤社長はハダシのサービスの良いところとして、迅速で正確な経理をしてもらること、なにか不明な点があればすぐに電話で知らせてもらえるなどの、親身な対応をしてもらえることを挙げていました。それに加えて、ハダシの経理サービスは低コストであることも魅力だそうです。私たちは、工藤社長とハダシ双方に十分なコミュニケーションがとられているのだと感じました。
札幌エコテックの皆様、貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。興味を持たれた方、オシャレな内装・外装のご注文は下記へご連絡下さい
有限会社札幌エコテック
住所:札幌市白石区北郷2404-16
TEL:011-871-5166
FAX:011-874-0551
ホームページ: http://www.e-kaiteki.jp/ecotec.html
ユアホームサービス様
弊社では、北海学園大学よりインターンシップ学生を受け入れ、2006年度は坂口さんと松原さんが研修を行いました。学生の新鮮な目線でネットで経理サポートご利用のお客様をレポートしてもらいました
私たちはユアホームサービス様を訪問しました
ユアホームサービス様は、札幌市南区真駒内に拠点を置いており、利用者とのコミュニケーションをとても大事にしており、「暖かい気持ち」というのを大切にしアットホームなサービスを提供されています。ユアホームサービス様を訪問した時にとても家庭的な雰囲気でした。利用者の方々に「家族の一員になる」という雰囲気を感じられることは大事だと感じました。利用者の方々はただサービスを受けられればいいとは思っていないはずです。そのサービスに「暖かい気持ち」を込めるところが利用する側にとっても満足できる点だと思います。ユアホームサービス様は、住宅福祉支援センターという業種にあたり地域密着・小規模・多機能型の住宅福祉サービスを目指しています。高齢者の送迎・昼食・入浴・機能訓練・レクレーションを行う「デイサービス菜のはな」、高齢者の身体介護・生活援助サービスを行う「ヘルパーステーションふくろう」、支援費の居宅介護サービスを行う「ケアサービスいるか」で構成されています。他にも高齢者の生きがい趣味のサークル活動を目的とする「ふれあいホーム」、通院・お買い物・映画・旅行などで利用できる「福祉タクシー」といったサービスを提供されています
実際にその様子を見させていただきました
私たちは、鈴木社長様と、経理担当の千葉様にお話を聞くことができました。千葉様はハダシの経理サービスに対し、「簡単で便利」と喜んでいました。このサービスを利用することにより、1日中経理に縛られることなく、他の仕事もできて助かっているそうです。鈴木社長は、次のようなお話をしてくださいました。「我々は、新たな介護制度の下、厳しい環境の中でお客様に十分なサービスをしながらやっていかなければなりません。それには、職員全員が自社の経営状況を理解し仕事をやっていくことが重要になってきます。しかし人手が足りず細かいところまでできる人がいません。そこをハダシが補ってくれているのです。」鈴木社長はさらにこうお話してくださいました。「ハダシから送られてくるリアルタイムな資料とアドバイスによって、職員皆が自分の会社のことをわかって仕事ができます。これによって、皆が活き活きとした表情でお客様に接することができるのです。」ハダシは、経理のことだけではなく仕事内容のことも理解した上で、お客様と繋がっています。会社と会社の繋がりが大事だというのが見えた気がして、非常に印象に残りました。
ユアホームサービスの皆様、貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。ユアホームサービス様に興味を持たれた方、介護のことでお悩みの方は下記へご連絡下さい。


有限会社ユアホームサービス
札幌市南区真駒内南町4丁目4-10
TEL : 011-582-5570
FAX : 011-588-8342
E-MAIL: iruka@miracle.ocn.ne.jp
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